准看護師の夜勤

准看護師の転職 准看護師の夜勤

■看護職の働き方

日本看護協会の「2010年病院看護職の夜勤・交代制勤務等実態調査」によると、2010年11月の1カ月間について、三交代制勤務者では一般病棟は日勤10.5回、夜勤8.5回(準夜勤4.3回、深夜勤4.2回)であり、夜勤の回数は依然として多いことがわかったそうです。 特に集中治療室では、日勤9.8回、夜勤10.0回(準夜勤4.9回、深夜勤5.1回)で一般病棟よりも多く、二交代制勤務者では一般病棟で日勤11.4回、夜勤4.5回となっています。

また2010年11月の1カ月間に取得した有給休暇の日数の平均は、三交代制勤務者0.7日、二交代制勤務者0.5日であり、「0日(取得なし)」がそれぞれ49.5%、59.1%、「1日を取得」がそれぞれ36.8%、32.1%に上っていることから、有給休暇を取りにくい状況が示唆されるということです。

また看護職の健康状態に関する調査で、30代については「非常に不調である」「やや不調である」を合わせた「不調である」者の割合は交代制勤務者34.2%、日勤のみ勤務者24.9%、40代では交代制勤務者40.7%、日勤のみ勤務者32.8%となっており、ともに交代制勤務者で「不調である」者の割合が多くなっていたそうです。 なお、20代については、交代制勤務者31.0%に対して、日勤のみ勤務者34.4%と異なる傾向が見られました。

■准看護師と夜勤

准看護士がもっとも多いのは、40歳代から49歳。 体の不調をともなう夜勤は、過酷な労働であると言えると思います。 そのため、「現在の勤務先からの離職を考えている」と回答した割合は、二交代制勤務者48.8%、三交代制勤務者42.5%となっており、日勤のみ勤務者では33.5%となっていました。 なお、いずれの勤務形態とも、勤務先からの離職を考えていると回答した者のおよそ半数が、転職先を「看護職で探している」と回答していたそうです。

■准看護師・・・転職と夜勤

准看護師の転職の理由として多いのは、夜勤と時間外労働を含む長時間労働にあります。 よりよい環境に転職するための情報探しは、インターネットの求人サイトがおすすめです。 求人サイトでは転職のためのコンサルティングサービスも行っているので、夜勤の有無や働く時間帯など、転職のための希望を聞いて、マッチした職場を紹介してもらうことができます。 さまざまな条件に合った転職先を見つけられると思いますよ。



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