准看護師の受験資格

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■准看護師の受験資格

准看護師になるためには、都道府県知事試験に合格する必要があります。 准看護師の受験資格は、中学校を卒業した後に「文部大臣の指定した学校で、2年の看護に関する学科を修めた者」「都道府県知事の指定した准看護師養成所(准看護師学校)を卒業した者」「文部大臣の指定した学校において、3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者」「厚生大臣の指定した看護師養成所を卒業した者」など、これらいずれかの条件を満たすことで得ることができます。

また「外国の看護師学校若しくは養成所を卒業し、または外国において看護師免許を得た者が、保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第22条第4号に基づき、都道府県知事に認定された者」にも受験資格が与えられます。

准看護師とは戦後の看護師不足を補うために設けられた暫定措置であるため、短期の修学によって受験資格を得ることができるものなのです。 また、さらに2年間(定時制の場合は3年間)看護に関する専門教育を学ぶと、看護師の国家試験にチャレンジすることができます。 また2004年からは、10年以上の実務経験のある准看護師が看護師学校養成所2年課程(通信制)を受けることで、看護師試験を受験する資格を受けることが出来るようになりました。 これにより働きながら学び、スキルアップすることが可能となりました。

■看護職の将来

厚生労働省は2011年の看護師国家試験について、経済連携協定(EPA)に基づき受け入れたインドネシア人15人とフィリピン人1人が看護師国家試験に合格したと発表しました。 合格率は4%で、昨年度の1・2%に比べ若干上昇していますが、全体の合格率は91・8%に比べかなりの低い水準となっています。 外国人看護師候補者は、約半年の日本語研修を積み、病院で働きながら国家試験に向けて勉強しています。 しかし医療の専門用語には難しい漢字も多く、候補者は研修より日本語の勉強に時間を割かざるを得ないのが実態であり、厚労省は「言葉の壁」に配慮して英語を併記したり、難解な漢字に振り仮名を付けるなどの対策を講じていました。

社会の高齢化が進む日本では、今後ますます看護職員の需要が高まるものと見られています。 外国人看護師の受け入れや、看護職の制度の見直しなど、早急の対策が求められているのです。

■准看護師のお仕事

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