准看護師と英語

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■看護職のひろがり

第100回看護師国家試験では、経済連携協定(EPA) に基づいて来日・研修していたインドネシア人とフィリピン人看護師候補者が受験しました。 その結果、インドネシア人男女合わせて15人、フィリピン人女性1人、の計16人が合格したそうです。 国際化が叫ばれるなか、日本では少子高齢化の問題もあり、経済連携協定に基づいて外国人の看護師を受け入れています。

国際的な看護師の組織である国際看護師協会(International Council of Nurses / ICN)は各国の看護師協会から成る組織で、130以上の国の看護師を代表しています。 国際的な保健医療専門職団体として、1899年に世界で初めて設立された最大の組織です。 ICNが設けた「ICN看護師の倫理綱領」は、世界中の看護実践における倫理の基本となっています。 これは看護実践、教育、管理、研究、職場の保全のためのICNのスタンダード・ガイドライン・方針は、世界の看護専門職の規範を設けたものです。

ICNの全ての活動を導き、支えているのは、3つの重点目標と5つの基本的価値観です。 重点目標とは、「世界の看護を一つにすること」「世界の看護師と看護を強化すること」「保健医療政策に影響をおよぼすこと」。 5つの基本的価値観とは、「先見性のあるリーダーシップ」「包括性」「柔軟性」「パートナーシップ」「達成力」。 これらの目標を掲げて、世界各国と看護師協会との連携を強め、看護師の地位向上をはかるものです。

■英語を話せる准看護師

EPAによって誕生した外国人看護師たちには、高度な日本語力が求められています。 しかしいま、准看護師のなかで英語を学ぶ人が増えているそうです。 看護におけるさまざまな場面での英語力を伸ばすため、看護・医療スタッフ用の英語教材なども数多く発売されています。

英語力は外国から来日した方が病院を訪れたときには、とても役立つスキルとなります。 逆の立場で考えれば容易に想像のつくことですが、海外で具合が悪くなり、でかけた病院に日本語を話せる看護師がいたら、どれほど安心できるでしょう。 医療機関のホスピタリティの向上のために、英語の話せる准看護師が求められているのです。

■准看護師・・・英語を活かした転職

准看護師として英語力を活かした転職を実現するためには、インターネットの求人サイトを利用すると便利です。 希望の条件や、英語力などのアピールポイントを専任のコンサルタントに伝えれば、きっとぴったりの職場が見つかると思います。



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